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足元の床を張り替えただけで随分かわってきています。

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こちら流し台と換気扇が有った部分の壁になります。

板が思ったより余ったので壁にランダムに張っていきます。

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壁の上部は漆喰です。板にはオイルステンをあらかじめ塗っておきます。

トトトトトンテテントンテンテンテン

房州館山から70年くらい前の錆びた釘で留めていきます。

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コンセント部分、電気の配線など配置を

決めて刳り抜く作業もこなします。

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見える部分のお化粧も忘れずに。

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リズミカルな壁が出来ました。

水道管の場所にはミシン台に置いたタイルの洗面台を載せます。

随分部屋の雰囲気もかわってきました。

協力してくれる方々ありがとうございます。

あーじゃねこーじゃね

といろんな意見が飛び交います。

まとめる頭がパンクバンドになる

一歩手前も時にはあります。色を試しに塗って見たりモノを実際に配置してみたり

しながら進めていきます。

すぐにまとまらないときには

 

考え徳~

と一回保留にして寝てしまうこともおすすめです。

頭がリフレッシュして

いいアイデアが浮かんできます。

 

難問が解決し立ちはだかる壁が除かれ

思いがカタチにできてくると

す~っとなり

次に進めます。

想いは溜めて置かずに伝える

想いはカタチにする

 

誰かのために

モノも人も活かしてこそ

輝きを放ちます。

 

 

今日はここまで~

 

筆 一月三舟

 

 

次につなげるためには何をする?

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オイルステンを塗っています。

雑巾がけの要領です。使い古した手拭でふき伸ばしていきます。

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目印があったほうがここまでしようという気になります。

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養生を付け足します。

今回の養生は固めのチラシと養生テープです。

自立しやすいので扱いやすいです。

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養生貼って塗って、養生貼って塗って、を繰り返します。

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あともう少しです。

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目印まで塗っては休み塗っては休みをしていたので

約一日がかりの作業となりました。

刷毛を使わず布で拭き伸ばす作業は

ペンキをあまり使わずに済みました。

古材も残っています。オイルステンもまだあります。

内装にもう少し手を加えられる、嬉しい誤算です。

もしかして

未来を讀んでいた?

 

次の日の作業のため

今日をこなしました。

 

筆 一月三舟

 

今はナチュラルです

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山形県胎内や、新潟・長野・福島県境付近から運んできました古材を貼っています。

幅も厚みも材質もバラバラです。

一番多い厚みの板に合わせ

鉋をかけていただきました。

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釘で留めています。

幅はあえて揃えていません。

個性を生かしつつ

揃えたかったのです。

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木目はもちろん節だらけです。

人生や世の中と似ています。

さあ一緒に踏み出しましょうね。

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筆 一月三舟

ゆるがない強さも備えていきましょう

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床を強くするため古材の下にもう一枚挟み込んでいる様子です。

 

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もともとキッチンがあったところの給排水設備をそのままに

しています。

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ミシンの脚とタイルの洗面台を合わせました。

別々のところから別々のタイミングでこちらへ来ています。

組み合わせは服選びと似ています。

今はこの場所に置いてありますがどうなるのでしょう。

 

 

筆 一月三舟

 

 

 

 

 

 

 

職人のみち

レベル調整をしています。

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一見すると

なんだこれ

とおもわれるでしょう。

 

いままで床板だったフローリングの上に根太をころがしています。

太くて厚みあるところ

うすくてぺらんぺらんなところ

角度もあります。

これらで新しい床を支えようというのです。

 

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窓のほうが厚みがあります。

それだけ沈んでいた

ということです。

 

なんだか人間と似ていますね。

色々あり沈むこともあるけれども

厚みも深みも増す・・

 

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中央に向かって薄くして

外へ向かって厚くなっています。

そして

フラットにするという地道な作業です。

 

いろいろな方法を模索するなか

大工さんと相談してこの方法を選びました。

職人さんの技と計算すごいです。

手がかかっていますが仕上がりが楽しみです。

 

筆 一月三舟

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幼虫が直接成虫に変わることを不完全変態といいます

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床のレベル調整と板を張る作業に入っていただいています。

一段上がった和室部分に大量の荷物を押し込んだので

大工さんが壁のように養生してくれました。

 

レベルを測定する機械を置いているところです。

 

流し台もありましたので撤去していただきました。

その際、水道やさんとガスやさんにも来ていただきました。

 

養生とカーペット張りをはがすところとの同時進行です。

 

水道・ガスの配管は下をとおしたほうがいいので

プロの意見、こちらの厨房器具の配置・最短距離の配管など相談しつつ

となります。

 

 

選択と追加の連続です。

 

 

工事着工すると

工事の順番や

各専門分野のプロの方たちの手を借りたり

教えてもらうことなどが

必ずでてきます。

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こちらは千本格子を入れた開口部をつくるため

大工さんが壁に穴を開けているところです。

 

 

自分のイメージをカタチにするのに

頭をフル回転させています。

 

箱を立体に見て

動きやすく

防災面・衛生面を考え

予算とにらめっこです。

 

また、納入・各業者のスケジュール調整

なども絡んできます。

 

昨夜は飲食店経営の先輩である弟に

相談やらアドバイスやらを聞きに行きました。

 

でも

途中で居眠りこっくりこっくり・・

頭の糖分が欠乏していたのでしょう。

 

頭も休息が欲しかったのですね。

 

それなりに準備はしてきました。

あとは折り合いをつけて

進んでいきましょう。

 

手を貸してくれている方々ありがとうございます。

帆を進めていきます。

 

筆 一月三舟

 

 

 

 

 

 

 

前進しましょう

少し補います。

 

軋轢なんてなかったかもしれません。

 

文を短くすると時々

どきっとする言葉ですませてしまうこともあります。

 

気をつけたいものです。

 

従来どおり

でことを進める無難な方法を選ぶ

当たり前を選びがち

 

あ、そういうこともあるんだ。

 

となったら

 

じゃあこうしよう。

 

で、一歩すすむ二歩すすむ

 

でありたいですね。

 

筆 一月三舟