立体工作ブームの再来

野菜がたくさん収穫できそうで喜んでいる おとなりさんは 得意の溶接で 無人販売のお店を組み立てています。 あらあら 楽しそう と工具・道具がたくさん庭先に散らばっていたので ショーウィンドウ構想・計画を少し進めました。 天井は空の青がいいと 水色ペ…

ガウディに憧れています

ピカピカしたものが眩しくていましたが 肌の手入れをみっちりしたモニターのおかげ?で 自分の肌が皮膚がもっちりしっとりしたおかげ?で ピカピカ・キラキラもいいかもね と思い始めた一月三舟です。 苦手な分野を 『よし、やってみようか』と 期間限定でや…

自動鉋が直ったので何かがつくれるようになりました

道具を直す ことも多い世界です。 信州の山あいで木工細工を作るのが趣味の元大工さん宅。 自動鉋がほしいなと頭の中にあったころ たまたま人にも機械にも出逢うことが出来、交渉しました。 値段交渉の末『いいよ~』と譲っていただきました。 古材の床を張…

見方と味方 

多種多様なことをしている方 様々な角度から切り込んでいく 歩みを進めている方も見かけるようになりました。 オールラウンドクリエイターとでもいうのでしょうか。 二足三足の草鞋を履いているように感じます。 色々な道があるモノです。 色の認識もひとさ…

日々を楽しむツール 

だけではもったいない だけだったらそれに向かって突き進んでもいい よく周りから 中途半端と云われています 一月三舟です。 自分でもそう思うからこのキーワードが 胸にささるのでしょうねと思います。 人生はエンドロールを迎えるまで 大半が中途半端なの…

料理の扉をあけるとおいしいにであう

無茶とおもわれること しっちゃかめっちゃかを なにごともなかったかのように 平静を保ちつつしてしまう。 いつのまにかやり遂げてしまうことに憧れます。 魚柄仁之助さんの著書をいくつか読んだなかで 『へえ~』とこころに残っているものは マグロのカマの…

セルフリノベーション計画進行中 こころとからだを動かす古道具屋

できることを拾っていこう と考えています。 課題としてあたまにあったこと お店の外回りを 『ここはお店ですよ』 とわかりやすくするためのセルフリノベーションを 昨日から始めました。 道沿いにガラスの掃き出しのサッシがあります。 一間半くらいありシ…

日本の原風景 古民家について 襤褸アートのつづき

里山の集落へ出かける機会があります。 人が住まなくなってしまった古民家にも多く出逢います。 裏の山から伐りだした木を どうやって構造計算したのだろうと思わせる 曲がりくねった太い梁 何百年も保たれる頑丈な家屋 自然素材の漆喰や障子、茅葺屋根 いに…

ボロボロになっても・・ 襤褸アートの個性

感情のコントロールができていて 穏やかに話す方をみると 尊敬して憧れてしまいます。 昨日の気になる言葉を調べました。 『疵』 きず。欠点。あやまち 『庇う』1 他から害を受けないように、助け守る。いたわり守る 2 大事にしまっておく 古道具を扱って…

一月三舟は古道具屋さん

背中をぽんと押されている と感じています。 ブログもぽつぽつぽちぽちぱちぱちしていきます。 自己紹介となります。 一月三舟は古道具屋さんをしています。 といっても駆け出しの新人です。 たくさんの先輩方に教えていただくことが多く 日々ありがたくおも…

いまからこれから紡ぐおはなし

山形県庄内へ行ってきました。 のどかな空気と時間の流れ 山伏や山岳修験者で知られる 出羽三山がそびえ守りたち 月山の雪解け水の恩恵を受け 広がる田園風景 豊かで清らかな水で育まれた美味しいお米 米どころゆえに磨き栄えた日本酒 島国、日本ならではの…

旅人のとまり木へ

地図って面白いですね。見るのがすきでした。 過去形になっているのは 最近地図を見る機会がとんと減ってしまいました。 『むかーしむかし、あったとさ』 草をかきわけ、月明かりで旅した人たちのおかげで 今の世の中になったんだなあ。 今は 地球儀が気にな…

旅と冒険のはじまり ものがたりはここから

大きな波を感じたから小さな舟をこぎ出しました 『すきなことどんどんやれ』父の言葉です。子供のころというより 随分大きな大人になってからのほうがよく言われましたね。 それで今はこういうことはじめました。 只今、壁塗り中。 ものつくりの好きな友人と…