ランウェイ

両方からの見方がもともとできていたようです。

 

 

大海原に投げ出されひとり舟さえ持たず

漂っていたと感じていた時期

 

言葉について意味を曖昧なままで使うより

自信をもって言えるよう調べていた時があります。

 

気になることは調べる・聴く・動くです。

 

ある時、ウランガラスの幾何学模様が気になり調べてみました。

なんと心臓のような形をしています。立体にみえます。

自分が今まで思い描いていたのは平面でしかありませんでした。

本当の幾何学模様はメビウスの輪のように繋がっています。

 

目から鱗です。

 

市場に行っています。

競り落とされたモノたちがところせましと

人間より多く左右に積み上げられています。

そのモノの間を人間が荷物を持って通るわけです。

 

時々ゆらっとします。

 

大勢の観客の中のランウェイ。

 

モデルになってみようかな。

 

色々なことしているから助かります。

はてさて誰の言葉でしょうか。

 

今の自分は立体的な角度からモノをみているようです。

タイムマインも夢ではなく実現しそうな予感がします。

 

見方は自分次第。どんどんやっていきましょう。

 

筆 一月三舟