脈々と受け継がれる

伝統工芸や職人技に惹かれます。

古くから脈々と伝えられてきたモノです。

続けていくと

数字から始まるのではなく感覚でできるのです。

 

古民家の曲がりくねった梁をみる機会が多いのですが

構造計算が難しいと言われています。

あったモノ・手に入ったモノで作ったといっても

職人技とは凄いなとついつい見上げてしまいます。

しかも芸術的でデザインも優れているものばかりです。

 

素材にも触れる機会が多くなりました。

藍染、からむし織やシナ布、またたびや葡萄の蔓、和紙など

カタチのある製品になるまで時間がかかる自然素材ですが

しっかり丁寧に作られたモノは

何十年の時が経ってもしっかりしています。

 

いずれ自然に還るモノとは言っても

次の時代にも存在していてほしいですね。

 

修復できるひとが必須となります。

 

 

筆 一月三舟