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ウーマノミクス

道はつながっている

と思っていたところ

違う世界に迷い込んで

行けども行けども袋小路の行き止まり

迷子になったことがありました。

 

迷子になった時には人に聞く

を行った先々で繰り返し

きょろきょろしていると

時には声をかけてくれる方もいて

 

その都度に助けるヒントや

こっちだよと手を差し伸べてくれた方々がいました。

 

戻る道も進む道も

ないのかな?

ありました。

猫の道

塀と蔵の隙間

人間一人がやっと通れて

すれ違うことはできません。さてどうします?

 

陽の射す向こう側

人がいないことを確認して通ります。

 

次に通ろうとした人は

当たり前に

普通に

ごく自然に

今通っている人が通り過ぎるのを待ってから通ります。

気遣いと思いやりと優しさが

そこには自然と存在します。

 

明るい方へと行く先は今までとは違う見知らぬ世界が広がっていました。

どの人にも経験があります。経験にはそこまできた行程があったのだから

肯定をしてもいいんです。

拾い上げるのは自分の心次第。

 

江戸時代の漢字の辞書がでてきました。

画数の多い見知らぬ文字ばかりです。

現代に至るまでに時代を経て簡略化されたのでしょうか。

文字も進化してきたのですね。面白いです。

いつまでここにとどまってくれるのか・・

それまでは少しだけでも一枚でも多くページをめくりたい。

 

 

こっちの世界が主流になりつつあります。

 

筆 一月三舟