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星をあつめる

夜空に光る星

周りが明るすぎると感じる現代では

なかなかたくさんの星が

見えずらくなっています。

 

昔むかし米どころ山形

の田んぼの中

少年少女が1キロくらいをあるいていました。

大人たちは久しぶりに会って近況やらなにやら

わいわい話しながら家で酒宴をしています。

子供たちは狭い家より

外の広いところで遊んでいてもよかった時代です。

夜は早く寝るものだったとしても

今日くらいは特別です。

安全は子供の中の年長者が大人に教わっていますので

小さい子たちを守ります。

 

歩いてる足元からふと夜空を見上げると満点の星空。

細かい星もみえるので天の川も昴も見えました。

流れ星もなんども観れます。

 

まるで海のように広がる緑の稲穂の中にも

無数の蛍が星のように光っています。

 

自然のプラネタリウム

 

普段の場所では見えていなくても

見る場所をかえると

いっぱいみえるモノが

 

あると知った

幼少期のとある夜の出来事です。

 

筆 一月三舟