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ゆめちから ネーミングってすごく大事

寝る間を惜しんでパンつくりしていた時期があります。

粉は日本の四季では気温や湿度で

微妙に仕上がりが変わります。

種の堅さや柔らかさを 

実際に見て触って感じてみてあげます。

 

自分の好みは

柔らかすぎず噛みごたえがあって

焼いたパンのふんわり粉の香りが口に広がる

モノです。

食パンの外はぱりっと中はふんわりしっとりしたトースト

フランスパンの外はぱりっと噛むほどに香ばしい

顎がつかれるほどの堅さより固すぎないほうがすきです。

 

ゆめちから

という強力粉があります。

最初パンを作り始めたころはスーパーでお手頃な価格の粉を

購入していました。

ですが膨らみに限界を感じ

ゆめちからと

リスドオル

を試してみようと購入しました。

 

ゆめちからは

その名のとおりぐんぐん膨らみます。

 

中力粉で自分の住んでいる地域では地粉と言われている

農林61号(鉄人28号みたいですね)も混ぜます。

 

パンは強力粉で作るモノ!作るべき!作らなきゃダメ!

・・とは限りません。

 

農林61号は饂飩文化の自分の地元では

慣れ親しんだ味です。

 

実は学校給食のソフト麺にも使われていたりします。

(讃岐うどんのつるつるしこしこ腰のある麺も好きですが

給食のソフト麺山田うどんも好きだったりします。)

パンの粉として混ぜると

少しもっちりします。

 

農林61号についてもう少しつけ加えますと

国の政策で作る方が減ってきていると聞きました。

身近な方々にファンがたくさんいますので

是非とも作り続けていてほしいと願っています。

 

 

戻ります。

天然酵母を作ってみた時期もありました。

つくるのは面白かったです。

パンにするまでに安定が難しいので

白神こだま酵母を使います。

 

お米は地元で農家を営んでいる方が

配達してくれます。

ミルキークイーンというお米で

小粒ですが水分が多く含まれ炊き上がりは

艶々です。

 

自分が見て聴いて作って食べて良いと思ったモノ集まってきました。

あとはどう料理しましょうか。楽しくありたいですね。

 

 

筆 一月三舟