大地にしっかりと

来週には床板を張る工事に入ります。

大工さんにしていただきます。

床板はこちらで古材を用意しました。

あちらこちらに大事にしまわれたままの古材を

仕入れてきました。

長さ、幅、厚みはバラバラの材木です。

床のレベル調整をしながら張っていきます。

古材は長年しまわれていたおかげで乾燥しています。

木は切りだしてすぐですと水分が蒸発していき

縮んでいきます。

切り出したまま十分乾燥させずにすぐ使うと隙間ができてしまうのです。

乾燥しきった木を使えば縮みも少なくすみます。

 

一年がかりで揃えたあちらこちらから

やってきた古材たちです。

どんな想いを伝えてくれるのでしょう。

 

壁に風やモノの通り道も創ります。

壁に穴を開け、格子戸の建具を取り付けます。

出発地点、背中を押してくれたとも言える

大正時代の建物『シマノ床屋』さんの千本格子に第二の人生を

歩んでもらいます。

 

床のレベル調整と壁に格子戸をつける作業は

要となると思いプロの方にお願いしました。

 

雪解けとともに

出発です。

 

たくさんのアドバイス、応援、心配りありがとうございます。

出逢った方々が

言ってくれたこと

行った先で

見てきたこと

聴いてみたこと

カタチにしていきます。

 

peaceが集まってきました。

 

筆 一月三舟