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城のように

プレゼンテーション、

提案すると言うことですよね。

 

オーケーが出るように

説明・説得する。

 

なかなかのツワモノです。

 

熊本城の石組みを解析している番組を少しみました。

緩やかに弧を描いている

古い時代に作られた石組みが崩れないで残った、

構造計算が緻密である、

など今の時代のエキスパートたちが目をキラキラさせて

謎解き・研究しています。

 

昔の人達は

緻密な計算ができていたのかな。

感覚だったのかな。

浪漫があります。

 

城の話では

もう一つ印象に残っていることがあります。

数学の先生が言いました。

一個づつ石を組むのと同じように

数学も一個づつクリアして積みあげていく。

下の基礎・土台をしっかり組んでいけば

頑丈なお城が築ける

ということです。

 

最初の一歩・一個を始めるには

気が遠くなり果てしなく感じて

はじめることをためらってしまうかもしれませんね。

 

馬鹿なことをはじめたな

なんて高みの見物人もあるかも

 

面白そうと手伝う人もでてくるかも

 

積み直しもあるかも

 

 

最初の一個を積み始めたら・・

気が付いたら

夢中になって

気が付いたら

お城ができていた。

 

しっくりきた時

納得できますね。

 

どういったカタチでも

自分なりの人生のお城を築けたらいいですね。

そしてせっかく大きく作り上げたのですから

空色のたね

のように

自分だけのモノにするより

開放して共有してみんなでわいわい楽しく過ごしたいですね。

 

筆 一月三舟