今日は今日、あしたはあしたの風が吹く

ただいま

厨房と店舗内の内装工事に入ってもらっています。

 

なるべくなら

これからの事業経費を考えると費用を抑えたい気持ち。

どうせ作るなら設備を整えたい気持ち。

バランスをとりながら身の丈にあったようにしたいです。

 

厨房には少しだけこだわりがあります。

時短でモノの流れができる・動きやすいこと=苦にならずスムーズに提供できる=待たせずにすみます

人とモノの流れ=動線=届きやすい

収納=限られた空間にどれだけ必要なモノが容れられるか

などです。

これは家庭でも同じです。

企業でも同じです。

 

家を建てる

となった時がありました。

その時も

一階はぐるりと一周できるような作りにしました。

それほど広い家ではありません。

ですが

一周できることにより

人の流れが拡散でき逃げ道ができます。

 

今住んでいる家も

キッチンの家具の間取りは

一周できるように配置しています。

 

動きが制限されるより

動き廻れたほうがストレスフリーになれます。

 

どうしても家なら間口、扉、

道路なら河川橋など

 

仕方のないすぼまったところの付近には

開口部があることをお勧めします。

 

待てます。待機できます。なるべく広いことがお薦めです。

待つことにストレスフリーになれます。

 

縁あって大量調理に携わったことがあります。

二年ごとの異動が余儀なくされた職種でした。何故か行く場所

行く場所大規模改修工事のさなかです。

それぞれ行った場所では

様々な案件を抱えていました。

 

とても勉強になりました。

 

とある場所では

経費を抑えたい事務と

現場で実際に動く人との軋轢

云わない云わせない関係

とある場所では

『どうせだめだと思わずに

現場の状況・要望は言ったほうがいい。』

言える聴ける関係

言いやすい環境

 

どういった関係がいいでしょうか?

 

後者のほうが発展できると思っています。

 

言いやすい環境はどうしたらできるのでしょうか。

 

今日できたちいさな出来事に気づけたら

一歩一歩進んでいけます。

 

筆 一月三舟