箱ができたから立体をつめこみます

人がひとりでするよりも

ふたりになったら

大きなものでも動かせます。

ふたりよりもさんにん、

さんにんよりもよにん・・

大きなちからになります。

 

ずっと傍らで時間の合間を縫い

作業をサポートしてくれていた友人

 

さあ

家具を並べてもいい時期だよね

と運搬することにしました。

この作業がいちばん楽しいですね。

変化がすぐ見れます。

 

 

この日のために

買い付け・市場での仕入れ・出先での買い物

様々なシーンで

バラバラの個性で

視覚・嗅覚を研ぎ澄まし

選択したモノたちです。

 

一言ですませば

感覚となってしまいます。

 

ひとつひとつを購入しているとき

なにそんなの買ってるの?

 

といった声も聞こえることもありました。

バラバラの個性のモノを揃えていました。

 

頭の中でまとめること

想像をリアルにすることできるのです。

 

図面がなきゃダメ

計算式がなきゃダメ

中途半端だからダメ

これをしなきゃダメ

あれをしなきゃダメ

こうでなくちゃダメ

 

ダメが多すぎます。

ストップしてしまいます。

 

言う方も気づいているのか

気づいてないのか

多用・乱用・安易に使い過ぎです。

 

ですから

カタチにしたかったのです。

誰の目にもうつりこむ

見えるカタチにしたかったのです。

 

こういうこともできますよ。

 

と選択肢の幅が広がったらいいです。

 

それを望んでいます。

 

これしかできない。

これが当たり前。

こうしなさい。

ああしなさい。

こうあるべき。

 

ではちぢこまってがんじがらめになって

身動きできなくなります。

気づかないうちにほどけなくなります。

 

そうなるまえに

 

これもある、

あれもある、

こうもできる、

こうしたらもっとよくなる、

こうしていこう、

 

が未来へつづく、つながっていくこと。

よくなる思考なのだと考えています。

 

リセットもときには大事。

経験のひとつです。

 

すぐやる課~

見える化

 

を実践していきたい。

 

完璧より

発展の可能性が面白く感じています。

 

ルーティンワークにときにはスパイスを

 

筆 一月三舟