シマノ床屋さんの千本格子はレシピエントにつながりました

出入りしていた職人さんも興味津々なモノたち

 

ガラクタがおおいのです。

ガラクタ

我楽多

 

昔むかし

人々の手となり足となり

労力を半減させて働いてきたモノたち

 

昔むかし

人々に温かさや明るさを与えて

温もりを提供してきたモノたち

 

希望を抱いた人とともに過ごしてきた

 

いつの時代になっても

それはかわらず

今も輝こうとしています。

 

ただのホコリまみれのいしに見えても

洗い出したり研磨すれば輝きを放ちだします。

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本町にあった島野床屋さん宅の心臓部とも言える

千本格子を使っています。

こちらは元々は壁でした。

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シマノ床屋さん本体お屋敷は残念なことに

いまはもうなくなってしまいました。

心の中には今も素敵な佇まいが見えます。

千本格子はこちらでまた心機一転

第二の人生新しい出発です。

 

シマノ床屋さんの奥様と

奥様がつないでくださった縁

大家さんの奥様の粋な計らいなどで

ここまできました。

 

縁の下の力持ち

陰の立役者さんのおかげです。

 

ここに落ち着くまでに

大工さんの腕にも頼りました。

 

たくさんの方々の尽力で

ただのガラにならず

素敵になりました。

 

お楽しみはこれから。

 

筆 一月三舟