DIYをしながら

doityourself

は自分の中では

日曜大工といったイメージが強かったです。

ちいさな頃に連れて行ってもらった

『DOIT』

のおかげかもしれません。

doityourself

は大きくとらえると

ものつくりと言えるのですね。

 

明治生まれの祖父は桶屋をしていたそうですが

戦後、人の住んでいなかった広大な森林を開拓し

畑にして耕し農家をしていました。

スイカやメロンなどの品質向上も目指していたようです。

桶屋の精密な計算の技術取得が

畑作りにも生かされていたようです。

畝つくりも整然と行い

見た目にもよく

後の草取りなどの処理にも困らない。

後始末しやすいということですね。

 

農機具・道具・大工道具などが

あたりまえに身近にありました。

自然もすごく身近にありました。

天気や風

いまでは危ないと遠ざけられている感のある

刃物や火は生活に密着、根ざしているものでした。

メリットデメリットありますが

うまく付き合えば豊かに暮らせます。

 

 

生活に必要な道具を

丁寧に扱い

使えるよう整え

大切に仕舞い

つぎに備えておく。

どれにも当てはまる行動です。

 

 

計測・加減・道具の手入れができると

手仕事の効率が生まれ

生活が豊かになります。

一生付き合えるモノ

と巡り会って丁寧に大事に付き合いたいですね。

 

筆 一月三舟