鶴岡市についてもう少しかきます

北前船が寄港したと云われる加茂港には

加茂水族館があります。

 

歴史がある地域加茂も長い年月のなかでは

北前船の寄港で栄えて

鉄道の開通により

港が衰退しといった

浮き沈みということがあったようです。

 

水族館も来場者の減少などで

経営が苦しくなったことがあったようです。

苦しい時期を

『なんとかしよう』『乗り越えよう』と

考え願った想いや尽力により

今日では

クラゲに特化した水族館として復活劇を成し遂げ

庄内地方有数の観光地となっています。

 

広域集客装置として観光業界から注目を受けたり

クラゲの飼育・繁殖に関する高度なノウハウを持つため、海洋生物学や世界の水族館業界からも注目をされ

度重なる経営危機を乗り越えて大幅な業績回復を成し遂げたため経済界からも注目されているようです。

 

三本も注目される要素があります。

あるものを生かし時代のニーズにあった新しいモノにする、

素晴らしいですね。

 

鶴岡市にはイタリアンレストランの

『アルケッチャーノ』というお店があります。

シェフは報道機関(テレビ)にも登場するほど

知名度があり有名人となっています。

 

アルケッチャ

とは方言で『あります』といった意味です。

とは『~(です)ね』といった意味です。

(語学研究者ではないため、話しているときのニュアンスから解釈しています。)

 

果物あり、海産物あり、月山からの雪解け水あり、

綺麗な水があるからお米も美味しく育つ

美味しいお米と美味しい水があるから

美味しいお酒もできる

といった自然の恵みの宝庫なのです。

 

シェフは方言から

いろんな恵みありますよー

と発信しているようです。

 

そして最近の映像に欠かせない自然の風景

山や森、広大な自然を生かし

映画村も創られています。

 

国内外の知名度のあるなしに関わらず

たくさんの映画の撮影に使われています。

映画村というと京都の太秦を思い浮かべる方が多いと思います。

 

最近の映画では山形県での撮影も多くなってきています。

普段は入場して見て歩いて楽しむことが出来ます。

おくりびと』は山形県で撮影された作品です。

 

海も山も温泉もあります。

 

今の時代では交通網が発達していますので

関越道練馬から

7時間前後でしょうか。(交通状況と個人差があります。)

 

自然の恵みや

経営や

歴史に興味ある方

是非行って見るのも

経験と価値・スキルアップにつながるかもしれませんね。

 

筆 一月三舟