鳥人間コンテストとドラマ『過保護のかほこ』とミュージシャン

久しぶりにテレビドラマをみました。

 

テレビを時計がわりに

流れる情報を自分が要るも要らないもおかまいなく

つけっぱなしの時期もありました。

今は

テレビをほとんどつけていません。

 

が、久しぶりにつけた昨夜

鳥人間コンテストを見ていました。

コンテストがはじまった当初より

レベルがかなりあがっていて

目がとびでるように食い入りました。

連続出場の方がいたり

工科大学生の登竜門のようになっていて

すごく進化してきているなと感じました。

この一瞬へ向ける日々の努力と向上心、計算と作製、試運転、

体力作り、そして風などの時の運・・

 

簡単な文字にするとありきたりの羅列になってしまいますね。

人生を濃縮した疑似体験のようなものが

味わえたチャンス・きっかけは掴めたことでしょう。

 

運営のほうではダイバーなど海のプロフェッショナルが

安全もサポートしています。

人を守ろうと集中してボートを走らせとっさの判断力と機微に満ちた行動はみていて素晴らしいモノがあります。

 

飛距離を伸ばし飛び続けること優勝することが目標でしょう。

ただ距離が飛べなかったとしても

コンテストにでたことで

かける情熱で得たものや感じたことは

たくさんあったことと思います。

 

自分も飛べたら気持ちよさそうだなと

感慨深いなか

 

次の番組『過保護のかほこ』

というドラマが放送されていました。

こちらもかなりぐっと引き寄せられました。

題名にあるとおり過保護にされているかほこさんが

主人公のようです。

ということで必然的に過干渉のお母さんがいます。

過干渉というと

自分の思い通りに人を動かしたくなるわけです。

そして自分の枠に収めたくなります。

で、自立をしようと一歩を歩み始める。

反抗してお母さんも自立しようと歩み始める。

 

もちろんふたりとも無意識です。

自立というのはだれかから言われたから言われたとおりにする

というのではなく

誰かにこうしたらいいよとか

こうしないほうがいいよとか

言われたとしても

自分で考えて自分で行動することです。

ですから人からみたら反抗的・対立的とみられることもあります。ときには従順にも見えます。

 

自分で考えて行動を選択するからです。

 

鞄の中身がパンパンになってきてるね

と、よき理解者の彼氏くんが言います。

 

すごくわかります。

しょい込む人は荷物が多くなるもんだな・・と

最近思っていました。

 

その都度いっこいっこ解決していけば

荷物もへるのでしょうね。

 

話はかわりますが

昨日気になる記事を見ました。

あるミュージシャンが活動休止を決めたとのこと。

ライブをしていて幸せと感じる

天井に手が届きそうだと感じる

のが理由だそうです。

 

満足していると幸せと感じます。

 

ファンの方は

ライブに参加して幸せを感じたことでしょう。

 

ミュージシャンというのは

感性を音という耳に聴こえるカタチにしますので

天井はないほうがいいのでしょうね。

 

お休みの間にぜひ

青空やお月様や星空のしたでなにかをキャッチでき

またいいものが届けられるといいですね。

 

筆 一月三舟