葱を植え替え時を待つ

小型の管理機で

畑の土をかんまして(かき回してという方言ですね)

土を柔らかくします。

なんどもなんども行ったり来たりして

まんべんなく空気をいれます。

畑の高低差もできていましたので

フラットにするため土の移動もしました。

 

葱の植わっているところも

うなるため葱はいっかい引っこ抜いておきます。

 

ひょろりとした葱を根っこがとれないよう小分けにしました。

 

石灰や牛糞などの肥料もすき混み

ふかふかの土にしたあと

葱を植える道をつくります。

同じ場所へ植えると連作障害がおきるといわれています。

いままで植えてあった場所以外に植えます。

深めに掘り間隔をあけて葱を置いていきます。

土をほんわりかけて

あとは時を待ちます。

2mくらいが二本と半分の葱道ができました。

あとは

様子を見計らって何回か土を掛けてあげます。

 

見よう見まねと人から聞いた知識程度ですが

あまり世話をかけずとも

千本葱は一本づつ植えると

本数が増え太く大きな株になります。

 

楽しみが増えます。

 

まだ畑があいています。秋植えの野菜何にしようかと

考え中です。種を選び、種まきし、苗を作って

畑に植え替える準備をします。

興味あるのは

芽キャベツです。

鈴なりのうねりを加えたたわわに成るさまは

トルネードかスピンドル

釘づけになりチャレンジしてみたくなりました。

 

収穫より土づくりにきた畑ですが

 

運悪く?運よくかな?

根っこがとれてしまった葱は

食べるように持ち帰るというおまけ付きです。

 

畑作業・つちいじりは

デスクワークで凝り固まった体と

目を休める

気分転換になります。

普段あまり使わなくなってる筋肉と頭を使うので

肉体的疲労とどろんどろんの汚れとべたべたの汗

はあっても

疲れや汚れはお風呂で洗い流せばいいだけですのでなんだかすっきりします。

できた

が増えると嬉しいものです。

 

筆 一月三舟