立体工作ブームの再来

野菜がたくさん収穫できそうで喜んでいる

おとなりさんは

得意の溶接で

無人販売のお店を組み立てています。

 

あらあら

楽しそう

と工具・道具がたくさん庭先に散らばっていたので

ショーウィンドウ構想・計画を少し進めました。

 

天井は空の青がいいと

水色ペンキを塗りたくって

壁は白が映えるよねとオフホワイトの漆喰を塗って

乾かしてあります。

 

後は床張り

残ってあった古材やらを引っ張り出して

寸法を測り切り出しました。

並べてみたりして

考えていることと一致しているかどうか

足していったほうがいいものはどこか

が分かって来ます。

 

プロではなく素人ですから

すきなように

自由な施工でいいのです。

セオリーをしらないからこその発想でもOK。

結果オーライです。

 

おとなりさんはというと

作り出すと凝ってしまい

当初の計画よりかなりの重量感があります。

時間もかかりました。

倒れたり屋根が飛ばされたりしない

頑丈でしっかりとしたモノを創りたかった様子です。

かわいらしく上手にできています。

 

仕事の合間を縫いなんども足を運んで

虫と草との戦いを乗り越えてきた

愛情たっぷりのカラフルな新鮮野菜が

かわいらしい無人販売のお店に並ぶ姿を想像して

いつでもなんでもつくっているのでしょうね。

たくさん売れたらもっと嬉しい

きっともっとやる気でちゃいますね。

 

筆 一月三舟

 

 

ガウディに憧れています

 

ピカピカしたものが眩しくていましたが

肌の手入れをみっちりしたモニターのおかげ?で

自分の肌が皮膚がもっちりしっとりしたおかげ?で

ピカピカ・キラキラもいいかもね

と思い始めた一月三舟です。

苦手な分野を

『よし、やってみようか』と

期間限定でやってみたから

ちょっと好きにメーターの針が寄ってこれたのかもと思います。

 

 

黄金の延べ棒でも発掘できる予感がします。

とほほ笑みを浮かべています。

 

いいイメージを思い浮かべたり

インスプレーションを言葉にするのも

未来を想像していくのも

時にはいいものです。

 

こうしたいとこうなりたいと

口にだすのもありです。

願望とは願い望むものだから。

 

いま興味があるのは

数学です。

幾何学模様やアールで装飾のある扉を見たときや

サグラダ・ファミリアなどガウディの建造物を見たときの視点、

わあ素敵と思う感覚

アールデコ調ね、ロココ調ねとか言う感覚

とはまた違ったモノの見方ができるのではないかと

勝手に想像してしまいます。

文系の扉をあけて

数学の扉を閉じたままにいたので

数学は弱くて『2』とか補習とかの行進でした。

学校の勉強ですと

ひとりひとり分かってもわからなくても全体の行進が

進んでしまうのでみちくさだいすきな自分は

おいてけぼりにされても

しゃがんで野の花を眺めて

蟻の行列をじいっと見つめて

ときには綿あめみたいな雲をみて唾をごくりと飲んだり

活字がすきなので

辞書でも地図でも

電話帳でも言葉を拾ってえんえんと読み続けてしまったり

すっかり

文系だと脳が思い込んでしまっていた感じがします。

 

 

わからないこと

わかったら楽しいだろうな

見方も変わるだろうな

できること増えるだろうなと考えます。

 

 

 

筆 一月三舟

 

 

 

 

 

自動鉋が直ったので何かがつくれるようになりました

道具を直す

ことも多い世界です。

 

信州の山あいで木工細工を作るのが趣味の元大工さん宅。

自動鉋がほしいなと頭の中にあったころ

たまたま人にも機械にも出逢うことが出来、交渉しました。

値段交渉の末『いいよ~』と譲っていただきました。

 

 

古材の床を張るため

厚みを揃える鉋が欲しかったのです。

 

結果様々な事情があり

古材だけは用意して

床はプロの方に頼むことにしました。

今ではプロの技術でレベルの調整の済んだ水平で快適な

床が自分たちを支えてくれています。

 

自動鉋は肝心の厚みを調整する部分が調子悪くなり

無理をすると壊れてしまう可能性が高かったため

しばらく雨風はしのぎつつ自然の中で放っておきました。

 

修理しなくちゃね。

なんて言葉を交わしつつ頭にいれつつ

日々を過ごしていたところ

機械に詳しい方と

(とは知らずに、これ直せる?とひょいと聞いたのでした)

一緒に

ここでひっかかるとかゴミがたまってるんじゃない?とか

横に倒してどうなっているか見てみようとか

CRCで滑らかにしようとか

コンプレッサーもってこようとか

トンカチあるかなとかドライバーもってきてとか

なんだかんだ、あーだこーだと試してみて

調整レバーが上下に動くようになりました。

 

スイッチもいれてみて

OK!動くね。やったね!

となりました。

 

木の削りかすのつまりや

滑らかに滑るはずの部分がかさかさになっていたり

歪みといった少しづつ溜まっていたダメージを直しました。

モーターなどの機械そのものが

大きなダメージをうけてなくてよかったです。

 

道具があると便利です。

人の補助をしてくれます。

作品をつくれるスピードもあがります。

ああよかった。

これで仕事が捗るね。

 

一緒に直してくれた方も

ここで一緒になにか作れるね。作業できるね。

となりました。

 

毎日がすったもんだ。馬鹿げたことを一生懸命成し遂げよう

としています。

時間がとられての自分たちでの修理、

修理できたからこその作業時間の短縮、

捗ってるんだか捗っていないんだか?

 

直せたのは嬉しい事です。

何かをもっと作れるようになったのも嬉しい事です。

三人で協力しあえたのも笑顔になりました。

 

これは

自動鉋があったらいいなと思い始めて

1・2年くらいはかかったエピソードです。

ですから構想してから時間はかかっています。

早く進めて行きたい方にはお勧めできないかな。

偶然を待ち続けてもなかなか掴めないかなと思われます。

 

進めて行くうえでよかったのは

焦らないことと

言ってみることと

考えを曲げてもいいことと

手伝うこと

 

何かを言った時

『うん。いいよ!』

がたくさん集まってきたからかもと考えます。

 

まずは一件落着~ですね。

次に頭を描いている模様は・・

木を

パズルのpieceのように敷き詰めていきたいことです。

 

筆 一月三舟

 

 

 

 

見方と味方 

多種多様なことをしている方

様々な角度から切り込んでいく

歩みを進めている方も見かけるようになりました。

 

オールラウンドクリエイターとでもいうのでしょうか。

二足三足の草鞋を履いているように感じます。

色々な道があるモノです。

 

色の認識もひとさまざまです。

 

木の肌はおおまかに見て茶色と分類されています。

(細かく言えばもちろん多種多様な色があります)

幼稚園くらいのときに木といえば茶色を塗りたくっていました。

ある方のお子さんが幼かったとき

木を描いて

『きいろ』

と言っていたのを面白がって

そのまま訂正せずにいたのだとか。

 

こどもにとって木の色だから

『きいろ』

漢字も知らないのだからそう思っても不思議ではない

おかしくない、むしろ当然の流れのように感じます。

耳に飛び込んできた

『きいろ』

からイメージした結果です。

 

あとからはずかしい思いをしたとかしないとか。

でも日常の一コマが

面白い話題になり思い出に残ることとなりました。

 

あるとき二男坊が

『ねえねえ、おかあさんってほんとのなまえじゃぁないんだよね?ほんとーはなんていうおなまえなの?』

キラりん

ちょっとした茶目っ気こころがにょっきりと顔をのぞかせました。いたずらしちゃおとふいに思ったのです。

『エリザベスだよー』

『へーえ、エリザベスっていうんだぁ。ねえねえなんさいなのぅ?』

こまった

こまったなんて言おうか・・

とっさに願望が10歳ほど鯖を読み

『はたちよ』

と言ってしまいました。

次の日には幼稚園の先生方から

『エリザベスさん』

とにやにやされて呼ばれたのでした。

 

連想ゲームみたいなおはなしですが

なにかのインスピレーションはそういうところからも

ヒントが舞い降りてくるような気がします。

 

自分が学生・生徒だったころの学校の授業は

授業から派生・脱線したおはなしの方が面白くて

眠い目がぱっちりして聞き入っていたなあ

なんてことも思い出しながら・・

そういえば

春の温かくなってぽかぽか陽気なある日、

急に課外授業なんて言って外へくりだし野の花の写生

がはじまったこともありました。

のどかだったのでしょうか。今となっては謎ですが人生の楽しい

ひとコマです。

 

どんな日があっても

こんな日があってもいいよ。

 

筆 一月三舟

 

日々を楽しむツール 

だけではもったいない

だけだったらそれに向かって突き進んでもいい

 

よく周りから

中途半端と云われています

一月三舟です。

自分でもそう思うからこのキーワードが

胸にささるのでしょうねと思います。

 

人生はエンドロールを迎えるまで

大半が中途半端なのかもな

と思い始めたところです。

 

各業界の先輩たちに追いつこうと努力を重ねても

始まりの一歩スタートラインが違うのです。

 

だったら自分の興味や面白いツールをはじめて

どんどん自分の糧になるよう吸収していって

ちいさな失敗?(なるべくならしたくないですが、何かを始めたらつきものです。)

ちいさな出来た!(何かをはじめたら出来たに気づきます。)

自分の人生を楽しもうと考えます。

 

料理好きな方

歴史好きな方

古文書解読

片づけ好きな方

DIY好きな方

もしくは得意ではなくとも興味津々な方

文章やマーケティング

写真を撮ること

時計を直すなど機械の修理したい方

電気にかんすること

ランプシェードつくりなどなど

いたら一緒に遊び(何もしないってことではなく何かをします)

ながら自分の手で自分の力で稼ぐにつなぐことしてみませんか。

 

自分の内なる力がなにかなって

熟知してわかって行動している人が何人いるのでしょう。

いまできることしたいこと

先祖代々の遺伝子組み合わせのうち数パーセントしか

この世で発揮できていないのかもしれませんね。

 

女らしくすることが苦手分野で

時間がかかるのが苦手で

鏡を見る機会を後回しにしていたこと

知らない女の人たちがいっぱいのところへ足を踏み入れるのも

躊躇していたこと

からの一歩

 

肌のお手入れのモニター期間が間もなく終了します。

いやあがんばったなあ

と自分で自分を褒めてあげたいです。

目の前のニンジンをぶら下げていただいたおかげです。

優勝のご褒美は銀座でのお食事だそうです。

一流のシェフの作る料理の

一流の味付けと一流の盛り付けに興味が湧いたのです。

(銀座というイメージから膨らんだ想像です。知識・情報はないので行って見て食して味を試してまたこのページでどうだったかを書きたいですね。)

そして

友人にもがんばったご褒美をあげたかったので

どうにか続けられました。

 

できた

からの

結果はあとからついてくるので

これで待つのみです。

 

成長する成長させるお店つくりも

またセルフリノベーションしはじめました。

片づけしやすいように、お店に見えるように工夫している最中です。

 

 

古道具屋さんです。料理もしています。

 

興味湧いた方がいたら気も軽くにしてお越しください。

来る方がいてもいなくても

ここにいます。

 

筆 一月三舟

 

 

 

 

 

 

料理の扉をあけるとおいしいにであう

無茶とおもわれること

しっちゃかめっちゃかを

なにごともなかったかのように

平静を保ちつつしてしまう。

いつのまにかやり遂げてしまうことに憧れます。

 

魚柄仁之助さんの著書をいくつか読んだなかで

『へえ~』とこころに残っているものは

マグロのカマのお話です。

 

自分を取り巻く環境はというと

当時は食べ盛りの子供たちを抱えていました。

一馬力の家計でしたからお財布にも優しく

育ち盛りのこどものこころとからだの成長を思い

いろんな食材を使い栄養として蓄えられ

なおかつ飽きないような献立を・・

としょっちゅう考えていたのです。

 

コンロは三つ

冬になればストーブの上も使えるから四つ

魚焼き器もある

とか使える道具の回し方などもあたまのなかに

おさえておきます。

 

そのころに出会ったのが魚柄さんの著書でした。

 

お湯を張った下の鍋で茹でモノをしながら

上に乗せた蒸籠のようなモノで蒸しモノをする。

などは手短においしく調理したい

若しくはそこにある道具でなんとかしたい

と思う自分の瞳には目から鱗の技でした。

 

電子レンジですればいいんじゃない?

と思われるかもしれません。

 

電子レンジは置く場所を取られるのと

ほかで代用できるならまだいらないかなと

昔の人は電子レンジがなくても調理をしていたのだから

無くてもできるよね

とその当時は思っていたのです。

そのころお弁当持参の幼稚園では

『冷凍食品なしでどうやってお弁当作っているの?』

とママ友さんに目をぱちくりされていました。

 

マグロに戻ります。

築地へ行ってマグロのあたまを買ってくるそうです。

大きいですから食べ応え十分です。

食べ応え十分なおいしいマグロが破格値で買えます。

ただし手間がかかります。

おいしいマグロが食べたいので手間は惜しみません。

 

いまでこそ骨についた新鮮な中落ちをそのまま出して

スプーンで掬ってどうぞお食べください

と居酒屋のつまみの目玉商品となっていますが

(大好きです!あればつい頼みたくなります!)

以前、裏ではねぎとろにするために新鮮なうちに

手早くとっていたのでした。

 

海から採れた魚介、畑から採れた野菜

どれも新鮮なうちにおいしく調理して

おいしく食べることができたらいちばんの幸せを感じます。

 

魚柄さんの技から自分の技にしたものは・・

スーパーでマグロの柵や刺身を作って切り落とされた部分が

山盛り一パック破格値で隅のほうに置いてあるときがあります。

それをわさび醤油か柚子胡椒醤油につけこんだモノを

片栗粉と米粉をまぶし

油で揚げた竜田揚げです。

片栗粉はくっつきやすくなりますので米粉を混ぜると

くっつきが抑えられます。

おつまみにもお弁当にもお財布にもグッドなお惣菜です。

 

もうひとつ

シュウマイを手作りして

(市販でもいいですが手作りしたほうがお肉のげっぷが出にくく味も好きです。)

ざく切りキャベツの上で蒸します。

お肉の旨みが蒸したキャベツに沁み込み

シュウマイに添えて

一緒にからし醤油で食べるととてもおいしいです。

そしてキャベツがたくさん食べられます。

もやしでもレタスでもいいかもしれません。

 

工夫次第でなんとかなるものです。

なくてもあっても

先人の智慧を拝借しながらいまの進歩と合わせれば

なとかなるものです。

 

昨日は行田産赤蕪『もものすけ』をスープにしました。

玉ねぎと赤蕪をコンソメでじっくり煮込んで

甘みを出します。

柔らかくなったら

ブレンダー(重宝します。今使っているモノは2本で2,000円くらいのモノです。)

でトロトロにします。

牛乳を加えて塩・胡椒でこのみの味に整えます。

ピンク色のスープができあがります。

生クリームをひとたらししてもいいし

オリーブオイルをひとたらしでもいいです。

味と見た目のアクセントになります。

 

料理もいろいろな楽しいうれしいおいしいことの広がりを

みせてくれます。

 

筆 いちげつ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セルフリノベーション計画進行中 こころとからだを動かす古道具屋

できることを拾っていこう

と考えています。

 

課題としてあたまにあったこと

お店の外回りを

『ここはお店ですよ』

とわかりやすくするためのセルフリノベーションを

昨日から始めました。

道沿いにガラスの掃き出しのサッシがあります。

一間半くらいありショーウィンドウにいい場所なのです。

いままではモノを置いてあるだけの状態でしたが

もったいないので生かそうよ☆という魂胆です。

 

一旦収まったモノを動かそうというのは

腰が重くなりがちですが

これどうしよう~

と欝々としていた状況から

よいこらせ

と踏ん張ると状況は変わっていきます。

まして打破しようとして踏み出した一歩です。

 

モノをどかして移動する場所は

またまた課題であった屋根のある作業場の設置も

同時進行して行きます。

いままで天気のいい日を見計らって外で

作業をしていました。

道具を出したり入れたりどこへ工具をしまったのか

置いたのかと探すのも時間がかかりました。

これからは一括して道具・工具・作業台

直すモノや部品などを

屋根のある場所を作ってしまっておこうという考えです。

 

一石二丁どころか一石三丁・四丁くらいの仕事です。

仕事量は大きいですが

それぞれいままでの経験でカバーしていけそうだと

判断しました。

セルフリノベーションにかかる

工事期間は3日くらいかかるかなとよんでいます。

出来上がりを素敵なモノにしたいなと

今も構想アンテナを張り巡らせています。

 

今朝がた

半崎美子』さんという方を知りました。

人のこころを受け止め

人のこころに寄り添い

こころを言葉の詩に委ね

人の耳とこころに発信している

素敵なシンガーソングライターさんです。

 

助走

序奏

序章

 

今の自分は未来への『ステップ』

未来はいまはじまったばかり

 

たくさんのひとを受け止め

咀嚼して消化して自分の言葉にして

またたくさんのひとに届ける

 

大変な作業とは思いますが素敵なお仕事です。

なかのほうへ一滴また一滴と響いてきます。

みずからの一歩一歩がそうさせているようです。

 

さて、

リノベーション最中である

ビフォーアフターの写真を撮ってあります。

が、ブログへのアップがうまくいきません。

まずは文章にて。

時間が取れた時にまた試してみたいと思います。

 

筆 一月三舟