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シマノ床屋さんの千本格子はレシピエントにつながりました

出入りしていた職人さんも興味津々なモノたち

 

ガラクタがおおいのです。

ガラクタ

我楽多

 

昔むかし

人々の手となり足となり

労力を半減させて働いてきたモノたち

 

昔むかし

人々に温かさや明るさを与えて

温もりを提供してきたモノたち

 

希望を抱いた人とともに過ごしてきた

 

いつの時代になっても

それはかわらず

今も輝こうとしています。

 

ただのホコリまみれのいしに見えても

洗い出したり研磨すれば輝きを放ちだします。

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本町にあった島野床屋さん宅の心臓部とも言える

千本格子を使っています。

こちらは元々は壁でした。

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シマノ床屋さん本体お屋敷は残念なことに

いまはもうなくなってしまいました。

心の中には今も素敵な佇まいが見えます。

千本格子はこちらでまた心機一転

第二の人生新しい出発です。

 

シマノ床屋さんの奥様と

奥様がつないでくださった縁

大家さんの奥様の粋な計らいなどで

ここまできました。

 

縁の下の力持ち

陰の立役者さんのおかげです。

 

ここに落ち着くまでに

大工さんの腕にも頼りました。

 

たくさんの方々の尽力で

ただのガラにならず

素敵になりました。

 

お楽しみはこれから。

 

筆 一月三舟

 

 

総力をあげています

予定どおりにいかないこともあるさ。

天気の都合もあります。

改善・整備もあります。

 

保健所と消防署にいきました。

飲食店営業許可について

乙種防火管理責任者講習

について伺ってきました。

 

保健所は三回くらい行っています。

一回目はおおまかな段階でしたのでおおまかなこと

二回目はもうちょっと細かく

三回目の今回は詰めですね。

 

厨房・フロアーの設計図(見取り図でも可)

と飲食店営業許可申請

の二枚を提出後

改装ができたら連絡して見ていただく

ことになっています。

 

消防署は

甲種と乙種があり

客数20くらいの飲食店規模では

格段必要ではないそうですが

取りあえず勉強にもなりますので

乙種を受講することにして

申し込んできました。

 

 

 

さあて次の予定までには

総力をあげているところです。

 

改装・リノベーション中です。

5月下旬にはオープンしたいところでしたが

今の状況ではお客様をお通しして

おもてなしができる段階にまで

達していません。

もう少しです。

 

時間が取れ次第

ブログも随時アップしていきます。

 

 

 

7月上旬に向けてパワアー全開です。

小さな歯車大きな歯車

噛み合わせて

ギアもその時々にチェンジして参りましょう。

 

一歩でも二歩でも

進めて行けば

進めておけば

大きなカタチになります。

それまでのお楽しみです。

 

筆 一月三舟

箱ができたから立体をつめこみます

人がひとりでするよりも

ふたりになったら

大きなものでも動かせます。

ふたりよりもさんにん、

さんにんよりもよにん・・

大きなちからになります。

 

ずっと傍らで時間の合間を縫い

作業をサポートしてくれていた友人

 

さあ

家具を並べてもいい時期だよね

と運搬することにしました。

この作業がいちばん楽しいですね。

変化がすぐ見れます。

 

 

この日のために

買い付け・市場での仕入れ・出先での買い物

様々なシーンで

バラバラの個性で

視覚・嗅覚を研ぎ澄まし

選択したモノたちです。

 

一言ですませば

感覚となってしまいます。

 

ひとつひとつを購入しているとき

なにそんなの買ってるの?

 

といった声も聞こえることもありました。

バラバラの個性のモノを揃えていました。

 

頭の中でまとめること

想像をリアルにすることできるのです。

 

図面がなきゃダメ

計算式がなきゃダメ

中途半端だからダメ

これをしなきゃダメ

あれをしなきゃダメ

こうでなくちゃダメ

 

ダメが多すぎます。

ストップしてしまいます。

 

言う方も気づいているのか

気づいてないのか

多用・乱用・安易に使い過ぎです。

 

ですから

カタチにしたかったのです。

誰の目にもうつりこむ

見えるカタチにしたかったのです。

 

こういうこともできますよ。

 

と選択肢の幅が広がったらいいです。

 

それを望んでいます。

 

これしかできない。

これが当たり前。

こうしなさい。

ああしなさい。

こうあるべき。

 

ではちぢこまってがんじがらめになって

身動きできなくなります。

気づかないうちにほどけなくなります。

 

そうなるまえに

 

これもある、

あれもある、

こうもできる、

こうしたらもっとよくなる、

こうしていこう、

 

が未来へつづく、つながっていくこと。

よくなる思考なのだと考えています。

 

リセットもときには大事。

経験のひとつです。

 

すぐやる課~

見える化

 

を実践していきたい。

 

完璧より

発展の可能性が面白く感じています。

 

ルーティンワークにときにはスパイスを

 

筆 一月三舟

 

 

 

 

 

進化していけます

f:id:ichigetsusansyu:20170521012709j:plain当初、漆喰を塗った出窓周辺

f:id:ichigetsusansyu:20170521012822j:plainレベル調整し、古材を貼りました。

f:id:ichigetsusansyu:20170521013340j:plain床にオイルステンを塗って

色違いの麻布を均等に下げるためサッシ上部に木をつけています。

麻布は縫物・手仕事の上手な友人が縫い上げてくれました。

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大きな出窓です。

支える柱が元からついていて

四面に鏡が貼り付けてあり

バブルの名残が漂っていました。

歴史を、時代の移ろいを感じますね。

 

ちょこっとおめかししましょうと貼り付けた端材。

名もなき端材だって役に立ちたいんです。

全部隠すよりバランスをとりつつ鏡も活かします。

端材もオイルステンでおめかしです。

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とりあえず

がかなり飛び交う現場です。

便利な言葉です。さあてどちらのとりあえず?

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とりあえずこの場所に置かれた水色のガラスケース。

ここもいいような気がします。

がもっといい場所も考えています。

 

随分印象がかわりました。

あと一息です。

 

今日は

弱電波をキャッチでき

名もなき倉庫へ来て以来

たびたびこちらを訪れてくれる方が

来てくれました。

 

お若いでしょうに古いモノがお好きな方です。

 

リノベーション前の箱も中身のごったくもご存知です。

倉庫のようになっていた部屋に厨房器具が

ずらり並んだ様子を興味深々

楽しみにしてくれています。

 

今日は来てくれてありがとうございます。

 

お話しを聞いていて彼も進化している

と感じました。

明日いいことがありますように。

 

筆 一月三舟

 

 

 

 

なんくるないさーを胸に

どんどんクリアする課題が

ハードル高くなったような気がします。

知っている人が少なくなった

そのことに対しての専門分野の方が

近くにあまり存在していない

のでは?

 

だがしかし

これをクリアすれば自分の経験を

道に迷った

ほかの誰かに教えることもできます。

 

まるでロールプレイングの攻略本のようですね。

 

・・・冒険の書

 

ですね。

 

ドラクエファイファンゼルダも好きでした。

テトリスボンバーマンにもはまりましたね。

 

と横道にそれました。

 

険しくなってきても

今目指している目的地まで街道を進んで行きましょう。

 

筆 一月三舟

 

 

焦る気持ちを抑えてます

一歩一歩

ひとつづつ

クリアしていけば

大丈夫

と言い聞かせて

います

 

焦ってじたばたしても

いっこづつこなしても

あまり

大差なく進めます

 

自分を鼓舞

奮い立たせています

 

周りに支えられています

 

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ほっこり温かいねこちぐらから

爽やかな空気の流れる野山へ

狭い空間から

広い世界へ

 

筆 一月三舟

ホームプラネット

帰ってこれる場所

があったらいいです。

すぐに家

と思った人がいます。

家でなくても

帰ってこれる場所

あったらいいです。

 

あなたの居心地のいい場所を

探したり見つけたり作ったり

 

 

筆 一月三舟