コロッケの味

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ファミリーが多いと家で手作りしたほうが

材料費+お母さんの手間(時間)で済みます。

 

ジャガイモのとれるシーズンになると

実家やらご近所やらからたくさん頂き

なんにしようかなぁ

と頭の中の少ないレパートリーから検索し

作っていました。

 

なるべく安価で栄養も摂れるもの・・

食べ応えもありボリュームあるように・・

料理の効率・時短

なんてことを常に考えていました。

コロッケは

良く作りましたね。

 

あるときの食卓に

ころっけ登場しました。

 

子『このコロッケはあんまりすきじゃない・・』

 『おかあさんがつくるいつもの

  フツーのコロッケのほうがすき』

私『ん?』(ターニングポイント)

 

その日はおからとツナのコロッケでした。

そしてフツーのコロッケといったものを

ほとんど作ったことが有りませんでした。

 

おそるおそる

私『なにが入ってるの?』

子『ほらあれだよ~』

 『ん~とね』

 『・・きゅうりが入ってるの!』

 

ずっこけました。

 

そのころ大皿にたくさん作って勢ぞろいして

各自のお皿に取り分ける方式で食していました。

ポテトサラダやマカロニサラダも

たくさん作るので

次の日のおまけな楽しみとして

残ったサラダに

じゃがいもマッシュをプラスし

コロッケに作り変えていました。

 

それがいちばん好きだったなんて。

たしかに

好きな味のたべものが

好きな料理になったら

もっと好きかも・・

そしてそれがフツーのコロッケだと信じていた子・・

 

そのままで成長してもらうのも

悪くないなぁと思いつつも

 

フツーのコロッケとこういうものですよ

とその場は言葉で教えました。

 

後日、挽肉・玉ねぎ・バターといったふつうの素材の

コロッケを作り味や食感でも

フツーのコロッケとはこれですよ

と教えました。

 

あのまま知らずに成長していたら

大人になって居酒屋でコロッケを頼み

『なんできゅうり入ってないんだよー』

ってなっていたら面白かったかもしれません。

 

昔話から

違う未来があったとしたらのおはなしでした。

 

筆 一月三舟

 

 

 

DIYをしながら

doityourself

は自分の中では

日曜大工といったイメージが強かったです。

ちいさな頃に連れて行ってもらった

『DOIT』

のおかげかもしれません。

doityourself

は大きくとらえると

ものつくりと言えるのですね。

 

明治生まれの祖父は桶屋をしていたそうですが

戦後、人の住んでいなかった広大な森林を開拓し

畑にして耕し農家をしていました。

スイカやメロンなどの品質向上も目指していたようです。

桶屋の精密な計算の技術取得が

畑作りにも生かされていたようです。

畝つくりも整然と行い

見た目にもよく

後の草取りなどの処理にも困らない。

後始末しやすいということですね。

 

農機具・道具・大工道具などが

あたりまえに身近にありました。

自然もすごく身近にありました。

天気や風

いまでは危ないと遠ざけられている感のある

刃物や火は生活に密着、根ざしているものでした。

メリットデメリットありますが

うまく付き合えば豊かに暮らせます。

 

 

生活に必要な道具を

丁寧に扱い

使えるよう整え

大切に仕舞い

つぎに備えておく。

どれにも当てはまる行動です。

 

 

計測・加減・道具の手入れができると

手仕事の効率が生まれ

生活が豊かになります。

一生付き合えるモノ

と巡り会って丁寧に大事に付き合いたいですね。

 

筆 一月三舟

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの常識は世の中の定式のひとかけら

あなた

と言われ

自分?

それとも

目の前の誰か?

 

人の一生は

宇宙から比べたらほんの一瞬

自分の生まれてきてからの経験で積み上げてきた常識は

ほんのひとにぎりの定式

 

たくさん本を読んだほうがいい

といわれるのも

たくさん人と話をしたほうがいい

といわれるのも

旅にでて違う景色を見たほうがいい

といわれるのも

 

自分の一生では得られるかどうかの

色々な経験や情報を得られること

 

ヒントはそこかしこに転がっています

 

気づくか気づかないか

 

気づいたときに

セオリーでいくのか

セオリー外でいくのか

 

セオリーで行くと外れないです当たらないです

セオリー外で行くと外れるか当たるか未知数です

 

冒険の扉を開けるのも

その地にとどまるのも

 

 

あなた次第です

 

人生を楽しむのもあなた次第です

 

筆 一月三舟

 

 

 

次のステージへ

発信基地のような

森のコテージのような

ラボラトリーのような

隠れ家カフェのような

場所ができました。

 

見かけも進化

中身も進化していこうと考えています。

 

頭を柔らかく

セオリーを通り越して

柔軟な発想へ

 

こうでなきゃいけない

から

こうしたいへ

 

探しに訪れてくれる方が

ぽつぽつでてきました。

 

こうしたいと思い実行している方々が多いです。

 

訪ねてきてくれた方

ありがとうございます。

 

見て味わって楽しんで自分の中に

映しこんで消化して心の栄養となってくれること

願っています。

 

筆 一月三舟

 

 

滑川町 夢一座 ちんどん

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f:id:ichigetsusansyu:20170711182201j:plain渋いサックス奏者

和と洋ミックスの絶妙な抜け感がいいです。

せかせかな世の中と感じる現代で

ここだけいなせな空気が漂っています。

傾きモノでしょうか。

 

滑川町の『夢一座』さんです。

縁ありまして駆けつけてくれました。

 

にぎやかなパレード

ときには懐かしい音に連れられて

外まで見に来てくれた方もいました。

記念撮影される方もいました。

 

一生のうちに

出会えるか行列にご一緒できるかどうかの

貴重な体験をありがとうございました。

 

たのしいことどんどん

うれしいことどんどん

やってみて

いろいろなことできるようになって

あたらしい友達もできて

どんどんやれるようになりました。

 

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立ち直れたのかな。

だとしたらショックな出来事から

たちあがる記録だったのかも

しれません。

 

立ち上げにご協力・応援してくださったみなさま

ありがとうございます。

 

オープンです。

 

骨董・アンティークとランチのできるカフェ

できました。安らげる空間です。

興味ある方探してみてください。

 

筆 一月三舟

 

 

 

 

 

 

 

 

育ってきています

クリアしてきて成長する。

スピンドル・回転軸で何かが起こる・できるが増える。

 

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引き算・足し算

これからもよりよくなろうとするでしょう。

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9,999円まで計算できるレジスタ

今の時代で、使える使えないはさておき

かわいいらしいフォルムとチンとなる音の心地よさあります。

 

くじけそうになることなんどもなんどもありました。

 

育て育てられ

ここまできました。

 

やさしく素のままでありたい。

あと少しです。

 

筆 一月三舟

 

シンクロ

ウォーターボーイズ

好きでよく見ていました。

 

男子がシンクロ

今ではメジャーとなりましたが

当時は目からうろこでした。

 

水泳部として日頃の練習の成果を

みんなが楽しめるような

アトラクションショーに仕上げる。

男子ならではのアクロバティックな演出も

盛り込んで

ステージにしてしまう。

 

お披露目の日までに

準備や練習や段取りを組み

当日のたくさんの笑顔に

癒される。

 

いいことがいっぱいあります。

 

楽しんでいただくまでの苦労はたくさんあります。

苦労した分

楽しく過ごせる方々のたくさんの笑顔に励まされ

またがんばろう

といった気分になりますね。

 

喜怒哀楽

 

幸福の度合いは充実から生まれるのですね。

 

直感インスピレーションを

大事にしてはぐくんでいったら

きっといいことあります。

 

筆 一月三舟